ITエンジニア(SE・PG)の転職Turbo

ITエンジニア(SE・PG)の転職Turbo

SEとして業務に見合った給料がほしいと考える場合

働きに見合った給料が欲しいというものや、キャリア形成ができる仕事がしたい、との考えたことから、大きな企業への技術者として転職を考えている方も多く見かけるようになりました。
次の仕事場がまったく決まってくれない・・・そういう場合は、注意しましょう。
大事なのは落ちつくこと。
そして自分に今何が足りていないのかをよくよく振り返り、考えてください。

また気持ちのハリを取り戻すようにしましょう。人材紹介会社を介して満足する転職が出来た人も少なくありません。1人きりでプログラマーの転職活動を進めるのは、辛い気持ちになることも多いです。
SEのプログラマーの転職がなかなか決まらないと、どう進めて行ったら良いのか、分からなくなることもあります。

人材紹介会社のサービスを頼れば、自分にマッチする求人情報を教えてくれたり、プロならではのアドバイスをもらえるでしょう。
違う仕事に職を変えるのは難しいという印象が強いですが、実際のところはどうなのでしょうか?結果から言いますと、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。
同じ採用試験に経験者と未経験者が来た場合、採用担当者は経験者を選択しやすい傾向にあります。しかしながら、絶対に無理というわけではないため、努力の仕方によっては異なる業種に職を変えられることもあるものです。

中には転職の理由が年収アップだという方もたくさんおられるでしょう。確かに仕事を変わることで給料がアップすることもあるでしょう。でも、反対に年収の減少を招いてしまう恐れも考えられることをしっかりと理解し、準備しておく必要があります。

お給料を増やすためには、いかに落ち着いて高報酬の仕事を探せるかが大事な点となります。どういう業務プロジェクトでどういう業務を担当にしてきて、その結果として、具体的にどういった成果が上がったのかや、今後のキャリアにどうかかわったなどの記載があることで、人事の業務をしてる方の目に留まることも多くなるでしょう。

効果的な履歴書の書き方があまり得意ではないという人もよく見かけますが、最近は特にネットを使えば、履歴書での注意や書き方のサンプルや模範例なども載っていることも多いので、大いに参考にして履歴書を用意するのもいいでしょう。例えば、33歳未満であれば防衛省職員一種採用などの省庁職員の試験に取り組むことができるんです。さらには29以上、40未満の年齢の方は、国家公務員の中途採用選考試験を受けてみるという方法もOKなのです。そういう意味では職場を変えることができる可能性は大いにあると言えます。

関連記事