ITエンジニア(SE・PG)の転職Turbo

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SEとして積んできたキャリアと仕事について

SEとして転職を考える場合、ほとんどの方が自分が積んできたキャリアに従い職種を選択して転職活動を行うのが大前提だと思いますが、間違いなく、その職種は自分に適しているのか、仕事において自分が今持つスキル等を大切にしてくれるのかを調べるのに少し時間をとってみよう。

他の会社にSEやPGの転職をするなら時期としては3月末から4月が最も多く次に9月末から10月でしょう。
というもの、大学を卒業した新入社員と一緒に教育などを行うことができるので、会社側でも研修などに人手をかけられないというのが多くの会社で上がる理由です。転職をする際に求められる資格は、専門の仕事以外だと、そこまで多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やはり、国家資格が有利なようです。

それに、建築とか土木系の場合には、建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、該当の資格を取得していないと実際に働くことができないというような仕事が多いので、狙いやすくなっているかもしれません。

ちなみに興味があったので調べてみたところ、33歳未満の方なら防衛省で働く職員をはじめとする公務員試験の応募し試験を受けることが可能です。未だ30代ということであるなら、国家公務員の中途採用を希望する人の選考試験を受ける人もいます。大きな流れとして年齢による縛りはなくなりつつあり、前に比べたら、3,40歳という人が社会人経験ある立場から公務員になることができる可能性があるということ。

これはちょっとびっくりしたところですね。ある程度年齢をとってても公務員になれるんですね。

落ち着いた人生を送りたいなら、大きな会社勤めか公務員が適していると自分で結論づけている方もかなりいるのではないでしょうか。誰に聞いても、身分や待遇が安定しているという点では公務員に勝るものはありません。
まあ確かに安定した勤務だったら中小企業ではたらくのに比べたら安心・安全だと言えそうです。そうすると、キャリア採用として40代前後の方が将来も安心できる職場にいたいと考えるのは1度や2度ではない。
通常、プログラマーの転職する時、アドバンテージが高いとされている資格に中小企業診断士があります。


中小企業診断士となることで、経営知識を有することが証明されるので自分のことを会社にとって貴重な戦力であると認めてもらうことができます。法律を熟知する行政書士やお金の専門家であるファイナンシャルプランナーも、SEのエンジニアの転職するとき、大いに助けとなるでしょう。

どのような部課でどういう業務を担当にしてきて、それを経験することによって、どのような成果が上がってきたのか、スキルを身に着けたなどの記述を加えることで、書類選考時に担当者の目に留まることを狙うのです。

上手な履歴書の書き方があまり得意ではないという人もいるかもしれませんが、ネット上での情報を利用すれば、履歴書を実際に書いている人の無難な例なども掲載されていますので、参考にして履歴書を作成してみるのもいいと思うのです。新卒とキャリア組の採用時における志望したきっかけの大きな差は新卒採用に対して中途採用では自分がこれまで経験し成長につなげてきたことをいかにして活かすのかがポイントであるという点です。

あまり難しく考える必要はありませんが、さりとてアッサリしすぎるのもまた考え物です。

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