ITエンジニア(SE・PG)の転職Turbo

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エンジニアから別業種に仕事を変えたいと思ったとき

エンジニアに職業を変えたい、あるいはエンジニアから別業種に仕事を変えたいと思ったときに有利になれる資格といえば、社会保険労務士や公認会計士が良いとされます。これまでの仕事で積み重ねた経験を生かしたSEでの転職を考えている方にもお勧めできる資格です。

社会保険労務士の資格があると、総務や人事関連の仕事を得やすくなりますし、公認会計士の資格を持っていれば財務や経理関係のエンジニアの仕事を得られやすくなります。大事なこと。それはなんとなく一流企業に転職して働くことを考えても採用される確率はわずかですから、自分ができることを踏まえどんなところで活躍をしたいのかをまずは考えてください。レベルの高い企業への転職活動で成功するには運だけでなく、SEでの転職活動での戦略的な要素がなにより大切!自己を分析することを欠かさず、そこで働きたい、と望む会社が自分の判断が何かの評価に左右されていないか広い視野をもって眺めてみてほしい。
スマホユーザーだったら、プログラマー転職アプリを使ってみてほしいです。料金も通信料だけでいいのです。求人情報の検索だけでなく、希望の求人に応募するところまでがすごく簡単にできるんです。時間も手間もかからないから、求人情報誌やハローワークより面倒じゃないと思うのでは、というくらいお手軽で使いやすいです。ただし、使う転職アプリの種類により機能の違いや使い方の違いがあるため、使用者のレビューでそれぞれの違いを確認してみてください。
転職先を選ぶ上で重要なのは、数えきれない程多くの求人の中から自分にマッチした転職先を探し出すということです。

SEでの転職がうまくいくためにも、色んな手段を使ってリクルート情報を調べてみましょう。会員にならないと見られない求人情報も中にはあるため、転職サイトやアプリはいくつか掛け持ちして使う方が断然良いです。
ある程度時間をかけて熟考して悔いの残らないエンジニアの転職をしましょう。
普通、SEやPGの仕事する際に、有利だと思われている資格に中小企業診断士という資格があります。中小企業診断士の資格を取得することで、経営に関するノウハウを持っていることが証明できるため、自らを会社にとって貴重な戦力だと認めさせることができます。

法律をよく知る行政書士やお金に関する知識が豊富なファイナンシャルプランナーも、転職の大きな味方となるでしょう。志望動機は結構重要で、そこに自分のピーアールも若干入るのは良いですが、志望動機とのバランスが悪い応募者も結構いるようですが、この両者は基本的には別のものだということを意識して書き、バランスを意識するようにしましょう。
人材紹介会社を使って納得のいく転職が出来た人もたくさんいます。
自分一人で転職活動に取り組むのは、精神的に、なかなか辛いものです。

SEでの転職がなかなか決まらないと、何がいけないのか、どう改善したら良いのか分からなくなることもあります。

仕事が決まりにくいというのは珍しいことではなく、今の社会状況ではよくあることです。良くあることだからいいという訳ではありませんが、仕事が決まらないことでメンタル的に落ち込む必要などは何もないということです。

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