ITエンジニア(SE・PG)の転職Turbo

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エンジニアの転職時の志望動機について

エンジニアの志望動機について明確に答えることはとても重要です。つまり転職したい理由は書類選考や面接において大変重要というわけで。相手が納得するような理由でないと評価が下がります。

ただ、転職する理由を聞かれたとしても上手に言えない方も多いはずだと思います。
多くの人が、履歴書を書いたり、面接をしたりする時に、このプログラマー転職理由で悩むこととなります。転職と言えば、自己PRに苦手意識がある人も多いですよね。

ご自身のアピールポイントがわからなくて、うまく言えない方もかなりいます。

転職に関するサイトで性格の診断を使ってみたり、家族に聞いてみるという手だても有効です。他にも、志望する企業に転職可能だったら、どのような役に立つことができるのかもご一考ください。

しかし、このご時世でアピールすることができるのはどういう資格があるかではなく実務の経験であり、たとえ資格がなくても業務に携わり働いてきた人の方が選考の際にプラスの印象をあたえるとも言われています。ただ注意するのが、専門職の分野では雇用の前提として業務で必要だと定められた資格を持っていなければならないと明記されている求人があるため、専門的な職務ほど、仕事で必要な資格をもっていることがアドバンテージを持つということに当然のことと言えます。
転職しようと考えた場合、まず、極めて身近な存在である家族に相談する人が多いでしょう。

所帯を持っている方なら、ご家族に相談をしないで勝手にエンジニアの転職をするのは避ける方がいいですよね。家族に相談せずにプログラマー転職をしてしまったら、それが原因となって離婚する可能性も出てくることになります。新たに職を見つけるのなら、面接には派手ではない無難な服を選んで暗いなどと思われないように行動しましょう。間違いなく問われることはいくつかパターンがありますから、先回りし、青写真を描いておいて、自信をもって語ってください。

頭が真っ白になったり、後ろ向きなもの言いは好まれません。

胸を張っていきましょう。

志望動機は結構重要で、そこに自分のセールスポイントが若干入るのは良いですが、自己PRの分量が多すぎる応募者も結構いるようですが、問われてるものは、本来、別物だということをよく確認してから書き、全体感に注意してみてください。
職業を変えたいと思ったときに持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士、公認会計士といったところが有名どころでしょう。これまで積み重ねてきた経験を生かした転職を考えている方にもオススメしたい資格なのです。他業界の話で言えば、社会保険労務士という資格を得ていると、総務や人事関係の仕事で採用されやすくなりますし、公認会計士の資格があれば財務とか経理関係の職を得られやすくなります。

こうした資格がIT業界でそのまま生かせるわけではないものの、士業資格を有利に活用しているITエンジニアがいるのも確かです。

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