ITエンジニア(SE・PG)の転職Turbo

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応募した理由を明確にすることが大切

応募した際に感触は良かったものの、志望動機が漠然としていたために逆転不採用となるケースはかなり多いです。つまり、よく似た業務を行っている職場が無数にもある中でなぜ当社を選択したのかという志望動機を尋ねない人事担当はいないはずで、適切に返答できるように前もって心積もりをしてください。

企業によって転職者を募る時期はさまざまともいえ、フレッシュマンが退職しやすい5月〜6月にキャリア入社組の採用意欲の高まる雇い口も存在しますから求人のデータベースには気を抜かないことです。余裕のない気持ちで転職活動をすると、目先のことにとらわれて、年収よりも採用されることを優先して仕事を選択しがちです。

その結果、転職前よりも収入が悪くなることもよくあります。

これでは、何のために転職したのか、わからなくなってしまうかもしれません。年収アップにこだわるのであれば、心にゆとりをもってエンジニアの仕事を探しましょう。
こうすれば一番だと思われる転職の仕方は、今の仕事は続けながら転職先を探し、決定したら、そこで初めて辞表を提出する、ということです。

職を辞めてしまってから転職先を探そうとすると、転職先がなかなか決まらないと「焦り」が心を支配し始めます。
加えて、経済的に困ることも考えられます。

ですから、退職する前に探すことがベストです。
また、自分の力だけでSEでの転職しようとしなくても頼れる人を探すことも一つの方法です。

転職をしたいと考えた場合、いの一番に、最も身近な存在である家族に相談を持ちかける方がほとんどでしょう。所帯を持つ人なら、家族に相談せずに転職をしてしまうことは避ける方がいいですよね。
家族に相談せずに転職をしてしまったら、そのことが原因で離婚に至る可能性もあるでしょう。
家族を安心させるなら、何と言っても公務員だと思わずにいられない方もかなりの割合に上るでしょう。

言うまでもなく、立場や生活の保障という面では一番の選択肢は公務員以外にはありません。親方日の丸とも言われることがある公務員は多くの株式会社や有限会社より安定はしてると思うんです。

そのため30〜40歳あたりの方が社会人枠として働くなら公務員だと思うのは当然だと思うんです。
面接の場において良い印象を与えることも期待できますし、資格手当があるということは、業務をする上で資格が役に立つことが言えますから、そういう資格があるのなら資格取得を目指すようにするのが良いのではないでしょうか。応募者の前の会社での業務の流れに違和感を覚えたという理由で退職するならば自分勝手な側面のある人がうちで働くのは難しいかも、というジャッジを下すのは避けたいですよね。転職したいと思ったときに、ITの仕事をきちんと探すためには、それだけ時間が掛かってしまうものです。
今の仕事を辞めずに次の仕事を探す場合、転職のために割ける時間はあまり取れないでしょう。
そこで、考えに入れてほしいのが転職サイトを利用することです。
転職サイトへ会員登録をすると、自分と一緒に、キャリアコンサルタントと呼ばれるサポートスタッフが一緒に協力してSEやPGの仕事先を考え、探してくれるでしょう。

転職活動を一人で行おうとせず、利用できるものは利用していきましょう。

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